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Posted by naturum at

2019年05月14日

渓流ルアーロッド2019 Ver.

ロッド作りは楽しいなぁ。



求めるイメージは数年前より不変で、ブランクから自社釜で作られる和歌山のメーカー「Gクラフト」(魚心観)の
MID WATER Wading ZENGAKE Special [MWS‐902‐TR] 
ミッドウォーター ウェーディング[ゼンガケスペシャル]
元よりウェーディング専用として設計され、そして全掛けSPLの異名を与えられた、まさに渓流ルアーロッドに求める条件そのものじゃんね。

そのテイストを渓流レングスで再現したい!。

イトウクラフトに代表されるファストテーパーの良さを知った上で、
MID WATERの謳い文句である「キンキンのスローテーパー」(略して「キンスロ」)はファストテーパーを上回る楽しさを教えてくれた。、

過去に「Gクラフト」(魚心観)に問い合わせするも、当然ながら製作予定は無し。
それならば似たようなテイストのブランクを作ってみようじゃないの!

と言い続けて何年か・・・・
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Posted by さかニイ at 18:16Comments(0)釣り道具

2018年12月11日

渓流ルアー諸々(宝物)

いつも頼りになる店「the naturalist riverside」(以下ナチュラリスト)
Googleで「ナチュラリスト」と検索すると真っ先に出てくる人気ぶりである。



10~11月の長期休みを経て12月の初営業日に並びました。

開店2時間前の駐車場は全て県外ナンバー!!(驚)
遥か遠方からのお客さんも多く、人気の凄さがうかがえる。

開店前から並ぶ人はもう増えないだろうとコンビニに行き戻ると・・・・
ギョエ!!増えてるじゃん!!
これはイカン!と列に並ぶ。(この時点で開店1時間40分前)
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Posted by さかニイ at 13:23Comments(0)釣り道具

2018年11月21日

ワンオフ(渓流ロッドのグリップ)

渓流ロッド2019年バージョンのグリップ

M3S工房のDNAを入れたくて昨年から渡部に頼んでいたのだが、返事は「ロッド関係は引き受けない」の一点張り。
頑固者め!
※半年を過ぎた頃から「さかニイ待っててよ!」と変わって、どうも自身にOK出せるまでロッドのノウハウを研鑽してくれていたようだ。
飽きずに頼み続ける事1年、ようやくグリップ製作を引き受けてくれた。

と言っても、寝かせ(エイジング)専用小屋の鹿角たちが材料として良い状態になり、そしてその中から渡部のイメージと合う物があればの話しだが。

まぁ、それでこそ「ハンドメイド」であり、「工房」であり、「職人」なのだがね。
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Posted by さかニイ at 17:20Comments(3)釣り道具

2018年08月01日

Mスリーズ工房 ランディングネット\(^^)/

以前Mスリーズ工房にオーダーしていたランディングネットが納品された\(^^)/

僕からのオーダーは「渡部の好きなように作って」で(笑)


前にも書いたが、渡部は鹿角を猟に同行して仕入れている。
つまり流通の最上流で本当に良い物だけを吟味し、逆に言えば渡部の目に適わなかった(脱落した)角が市場へと流通していくわけだ。
そう考えると、彼の手元にストックされてる鹿角の品質レベルは推して知るべし。
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Posted by さかニイ at 15:54Comments(0)釣り道具

2018年05月22日

久しぶりに身震いしたルアー



Mスリーズの「スタッグHangman」と「シェルHangman(特別)」

一見した瞬間に痺れたね!
もう反則技だわ!欲しいわ!

その名の通りスタッグの角を薄~く薄~くシェイプしてバルサボディに貼り付けたミノーで、まさに一品モノの逸品!!
決してコレクターズアイテムじゃなく、ビルダー自身の幼少期の逸話から裏付けされた必釣ミノー。
実際にビルダー自身はスタッグモデルで釣りまくってるし、MTも先行販売分を購入後すぐさま釣果をあげている。
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Posted by さかニイ at 14:10Comments(0)釣り道具

2018年02月16日

求めたのは工房作品としての物。

もう2ヶ月以上も釣りに行けてないし、
今週末も行けないし、壊れてやる!

乱筆乱文で書き放り。

「良い女性」と「好きな女性」「惚れた女性」は違ったりする。
僕は男なので女性という表現を使ったが、逆もまたしかり。

何年か前に思った事「Handmadeで揃えて渓流を歩きたい」

僕が勝手に思うHandmadeには大きく2種類ある。
それは「製品」と「作品」

「製品」として素晴らしい物はいっぱいあります。

今の僕が欲しいのは「製品」とは趣を異にした、持っただけで作者の格闘と悶絶が伝わってくる「作品」と言える物たち。
そう!人間臭い物。
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Posted by さかニイ at 18:04Comments(0)釣り道具

2018年01月17日

昨年から使いだしたルアー Hang manって?

「最近さかニイが推してるHang manってどんなルアーなの?」って。
う・・・・・ん・・・・答えに困る。
「どんなシュチュエイションに合うの?」
う・・・・・ん・・・・答えに困る。
「表層?底狙い?」
う・・・・・ん・・・・答えに困る。

以前チラッと書いたが、各々のシュチュエイションに合わせたリーサルウェポン的な優れた性能のルアー達は既に居た。

ただ、その子達は素晴らしい性能と引き換えに、飛行姿勢が悪い・飛距離が出にくい、レンジを下げにくい、沈めると根掛りしやすい、リップが取れやすい、ボディが弱い、値段が高い(過ぎる)等々、それぞれがパイロットとして1日中通すには踏ん切れない何かしらの理由を1つくらいは持ち合わせていた。

そんな時に出会ったHang man
僕はハンドメイドルアーってビルダーの個性が表れると思ってるんだよね。

いったいどんなビルダーが作っているのか?  続きを読む


Posted by さかニイ at 18:04Comments(0)釣り道具

2017年10月19日

王様の耳はロバの耳

渓流ロッドのパラダイムシフト!!(マジでそう思います)

可愛いシェパード「アキラちゃん」が居る拘りトラウト工房
Troutist tool Bum 「Misfit factory」のロッド

言っておくけど、本当にいちユーザーとして注文したんだからね!!

「王様の耳はロバの耳ぃ」

ロッド自作派の僕がここまでガッツリ喰い付いた理由
大公開!!
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Posted by さかニイ at 18:02Comments(0)釣り道具

2017年10月18日

僕の2018シーズン用の渓流ロッド(始動)



重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる。
             フリードリヒ・フォン・シラー

2017年5月に開催された「第1回いとしろルアーフェスティバル」に愛犬アキラちゃんと共に夫妻で出展されてた
Troutist tool Bum 「Misfit factory」

淑女なシェパードのアキラちゃん


ウッディな外観の工房に、旋盤などの工作機械と、でっかいロッドくるくる機。
そして、カーボン・グラス問わない特注試作ブランクの数々に誰もが驚くでしょう。
完全なオリジナルロッドを作ろうと思っても、コストも含めオリジナルブランクの壁はとてつもなく大きいです。

いったい何がそこまで彼を駆り立てるのか?

Misfit factory 飯沼氏、元よりロッド製作のプロであり、暇さえあれば釣りに行きたいアングラー。
何より自身が強烈なマニアで、拘りの会話が熱い熱い!!。
30分のつもりでマニアックトークをして時計を見るとほぼ1時間半(笑)

その Misfit factory にロッドをお願いしたいのです。
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Posted by さかニイ at 13:59Comments(0)釣り道具

2017年09月27日

ロッド自作における市販ブランクからの選定

禁漁中に渓流ロッドを自作してみたい類のお話しの中でも、最近は「ブランクをどうやって選定するの?」と聞かれる頻度が高いです。

使用ブランクは、毎回々々計算とメーカーのWEBページと店頭で選びます。
それを実際に組んで見て(ガイドは使い回しで)ブランクとグリップを買い直して理想の1本に近付けます。
なので、1本のロッドを作るのに平均して3本くらいブランクをダメにします。

因みに現在進行中のロッドのブランクも3本目を発注中なので製作の写真が撮れないのですが、
オフ中に製作したいゆえの問い合わせが多いので、取り急ぎテキストにてのアップです。

そこそこ長文なので、ロッドビルドやロッドブランクに興味のある方のみ続きをどうぞ。
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Posted by さかニイ at 18:05Comments(0)釣り道具

2017年08月31日

またもや渓流ルアーロッドを創ってもうた。


エムスリーズ工房 えむすりーず工房 えむすりーず エムスリー えむすりー M3
まだ2017Ver.を使い込んでないじゃん!との自覚はあるが、とあるルアーの存在が気を逸らせた。

岐阜のエム・スリーズ工房というハンドメイドのルアーである。
アクションもカテゴライズされ、出尽くした感のある渓流ミノーの中にあり、ちょっと新鮮さを覚えた。

各ビルダーさん達が個性&性能を表現しているのとは対称的に、愚直なまでに基本的なミノー。

しかしコイツは、ミノーイング本来の楽しさを思い出させてくれた。
ミノーってこんなに使い手に忠実かつ優しいものだったんだ!?と。

引いたりチョンチョンするだけじゃない、トラジャンさんが某ハンドメイドでやってた事も容易にできる。
渓流ルアー トラウトルアー イトウクラフト レイチューン カスケット アングロ
そして「このルアーに合わせたロッドならもっと良さを引き出せるのに」と思ってしまったのだ。
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Posted by さかニイ at 11:42Comments(0)釣り道具

2017年04月18日

渓流ベイトのスプール交換・ベアリング交換



スピニング一辺倒だった僕がベイトを試すに、まず買った物が「リール」
これは、スーパー初心者ゆえ「BFS」の文言が入ったモノが安心だろうと思い、
SIMANO アルデバランBFS XG Limited、を。

実はこの時は、遠心とマグの違いすらよく解ってなかった(^^;;
ただ名前に「BFS」と入っているので間違いなかろうと。

実際、アルデバランBFSはメーカー出荷の状態でじゅうぶん実用に供せる性能です。

しかし さかニイの悪い癖で分解&チューニングを施してみたくなる。
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Posted by さかニイ at 14:46Comments(0)釣り道具

2017年03月27日

シングルグリップ着弾\(^^)/



ぶっちゃけ、ただのブツヨクである。

今から遡る数十年、友人に誘われた釣りで訳も分からず使っていたのはスピニングタックルが殆んど。
12lbモノでもスピニングでしたから(爆)。

そんな中、カヌーに座り、ビュッ!シュルシュルシュル~♪と投げてたクロコダイルダンディみたいなオッチャンがやたら格好良く、声を掛けたか?掛けられたか?、カッコよくズッシリとした「道具」だった記憶がある。

そして、40後半から始めた今の釣り、EGOIST大嶋氏やでんた氏・小森氏などベイト使用の人達も身近に。
EGOISTのファクトリーPetronius50ULに触れた瞬間、あの日のクロコオッチャンの手に握られていたロッドが鮮やかに蘇った。
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Posted by さかニイ at 14:32Comments(0)釣り道具

2017年01月20日

渓流ルアーロッド2017 Ver.



まずはロッドの基本設計

今回は思想とターゲットが明確なのでロッドの仕様自体の迷いは少なかったが、
初のブランクから完全創作なので、どんなロッドになっても自己責任。

それを「使ってみたい」と言ってくれたMTの為にも、今の僕に出来る精一杯のものにしたい。

アマチュアの特権である、工数と原価に縛られる事無く究極を突き詰める。
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Posted by さかニイ at 14:36Comments(4)釣り道具

2017年01月18日

新たにロッドを創ろうと思わせたルアー。



ロッドビルディングというよりは、ブランクスよりの完全な創作である「渓流ルアーロッド 2017バージョン」であるが、

そんなロッドを創作しようと思うに至った、あるルアーの存在がある。

RayTuneから登場したDuplex DP50RS。

実は発売当初はフェイズの廉価版くらいに思い、実際に投げてみても何かに特化した感動も無く、「いつものRayTune」的な印象から始まった。
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Posted by さかニイ at 10:06Comments(0)釣り道具

2016年11月28日

2017渓流用ブランクの特注に至ったわけ。

先日のFBアップに関し
・どうしたらブランクをオーダーできるのか?
・どこでオーダーを受けてくれるか?
・僕でもオーダーできますか?
の類の質問が10件を超えましたので。

実際、僕自身が呆気に取られる間に勝手に話しが進み勝手に完結してしまった感じで、以下にその顛末を記しておきます。
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Posted by さかニイ at 15:21Comments(0)釣り道具

2016年11月24日

ルアーに仕込むタングステンウェイトの拘り。

今年は諸般の事情で釣りに行く機会が激減している。
そんな昨今は暇を持て余し、道具いじりに拘ってしまうのが釣り人の性。

今日はルアーを自作する時のウェイトの話など。

そもそもルアー作りを始めた頃は安価なガン玉を使ってました。

レイチューンのストリームアーマーがプラ化され(アゴの消耗を気にせず)ガンガン使い出すと、ダート系のアクションを多用するようになり。
おのずとダートに特化したルアーを欲するようになるが、市場を見渡しても見当たらない。
無いならば作ってみようと試作を繰り返すと、重心の一点集中化が非常に重要な事が分かってきた。

時を同じくして下記の現象も発生したのだ。
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Posted by さかニイ at 15:22Comments(0)釣り道具

2016年05月31日

渓流ルアーロッドの自作(2016) 後編「完結」



ティップ側に続いて、バットの繋ぎ目に取り掛かる。
ここも細目のダイヤモンドヤスリにてシコシコ切断。

切り口を見て穴の小ささ(細さ)にビックリ!愕然&呆然。
ムッチャクチャ細身厚巻きブランクスなのだ!
バット切断部での内径が、直径で3.6ミリしか無い!

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Posted by さかニイ at 20:13Comments(0)釣り道具

2016年05月31日

渓流ルアーロッドの自作(2016) 中編



ロッドビルドのノウハウ問い合わせや、ましてや「オーダーって受け付けてますか?」だなんて・・・・・。
と言うことで始まったこの記事。

前編で取り敢えずの完成をみた渓流ルアーロッドであるが、所詮はバス用の流用でありティップの微妙な強さは如何ともしがたかった。

で、カーボンソリッドのティップを削りブランクスセッティングに取り掛かるのが、
「ブランクスの調子出し(設計)なんて、今までの感覚を注ぎ込めば良いだけさ。」

なんて軽く考えてたら、聞くも涙語るも涙の物語となってしまったのだ。
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Posted by さかニイ at 13:45Comments(0)釣り道具

2016年05月26日

渓流ルアーロッドの自作(2016) 前編

ブログのメッセージでロッドビルドのノウハウ問い合わせや、ましてや「オーダーって受け付けてますか?」だなんて・・・・・。

僕はロッドビルドのプロでもなく、まして専用の道具を持ってるわけでもない。

日常的に身の回りにある雑貨を工夫して組んでるだけなので参考になるやら・・・・。
以下はあくまで「間に合せの道具」でやる邪道さかニイ流の組み方であって自己責任だよ!?。

素人ロッドビルドのノウハウをアップすると約束してた人、非常に遅くなりごめんなさい。
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Posted by さかニイ at 15:21Comments(0)釣り道具