2019年07月04日
山梨渓流釣行 w 素晴らしき仲間達
2019年6月22日~23日(土~日) 晴曇雨天

今年も関東の友から招待を受けた山梨釣行
山口氏・三澤氏・でんた氏とワイワイ遡行
出発前日のこと、Mスリーズ渡部がランディングネットを届けに来てくれた!
実はMスリーズ渡部へネットの張替えをお願いしてたんです。
俺が山梨釣行を楽しみにしているのを知ってて、本当に優しい男だよ!
(渡部ん家と我ん家は平時で往復3時間、通勤時間帯なら倍だ)
そんなに優しくされたら、「渡部のルアーで釣果アップできるよう頑張るわ!」って言っちゃうのも普通だよね?。
という訳で今回の僕は「Mスリーズの勝手に自称フィールドテスター」(笑)
出発前からHangman縛りを宣言さ。(余裕っす!)

今年も関東の友から招待を受けた山梨釣行
山口氏・三澤氏・でんた氏とワイワイ遡行
出発前日のこと、Mスリーズ渡部がランディングネットを届けに来てくれた!
実はMスリーズ渡部へネットの張替えをお願いしてたんです。
俺が山梨釣行を楽しみにしているのを知ってて、本当に優しい男だよ!
(渡部ん家と我ん家は平時で往復3時間、通勤時間帯なら倍だ)
そんなに優しくされたら、「渡部のルアーで釣果アップできるよう頑張るわ!」って言っちゃうのも普通だよね?。
という訳で今回の僕は「Mスリーズの勝手に自称フィールドテスター」(笑)
出発前からHangman縛りを宣言さ。(余裕っす!)
未明の3時半には現地入り。
釣り人口密集地の関東においても、更に激戦区と聞く区間へ入る。
景色も良く「これぞ渓流!」といった趣きである。
アベレージサイズは18センチ(6寸)程なそうだ。
初訪の昨年と違い、今年は「初めてだから」の言い訳は無い。
川面に向かい「去年の俺とは違うぜ!」と心の中で宣戦布告。

幸先良く1尾をキャッチした後も飽きない程度に遊んでくれる。

しばらく行くと去年尺上イワナを釣り損ねたポイントに到着。
皆さんの厚意に甘え1人打ちさせてもらう。
(ここで後々まで後悔する笑い話が生まれる)
当然ながら僕は去年の尺上イワナしか眼中に無い。
ゴン!ギラッ!と25センチ程のアマゴ・・・・・
「今はお前じゃない!」と、フッキングも入れず。
針先に乗せて寄せた後にテンションを弛めてオートリリース。即座に次キャスト!。
皆:「えーッ!いいサイズのアマゴじゃん!」「なんで写真に撮らんの?」と。
僕「だって、アイツじゃないんだもん」
結局 尺上イワナは釣れず。
後になる程にアマゴを撮らなかった後悔がジワジワと(笑)
まぁ、皆が見てて笑ってくれたからいいじゃん(^^ヾ
次なるドラマの舞台は、仲間の1人が「バラシた」と言うポイント。
繋いでいたスタッグHangmanでおさらいすると魚のスイッチはオンの状態である。
ただ、奴のバイトが下手なのか?僕の食わせ方が下手なのか?バイトミスを繰り返すのみ。
3投もすると反応も無くなってしまった。
他カラーに換えてキャストも1回だけチョロ出。
シェルにチェンジしても全く反応せず。
「場がスレちゃったかな・・・?」
「スタッグしかダメなのかな・・・?」
違うスタッグ系Hangmanで復習すると・・・お!反応が!!
着き場の真上で定位置シェイキング!
焦らして焦らして、更に焦らして焦らしまくると、
とうとう「カプッ」と咥えてくれた\(^^)/

狙った個体を執念で釣ると本当に嬉しい!
その後も飽きないペースが続き、午前中で、11バイト、2バラシ。





上出来でしょ?
だって「×4人」したらその数は・・・44バイト相当ですから
でんた氏の名ガイドのおかげで釣らせてもらったようなものですが(^皿^)。

名ガイド でんた氏
しかし、何はともあれ、Mスリーズ工房のHangmanに限定してもこの結果に!
スレッスレのハイプレッシャの川で、僕ごときの腕で、
しかもロッドは自家製のしょうもない竿ですから。
さすがメイドインジャパン
Hangman、すごい!(小泉さん風)
Hangman、好きだな(舘さん風)
Hangman、だぁい好き!(武井ちゃん風)

渡部のHangmanが激戦区関東でも優秀で有効な事が証明できたので、
「自称勝手にテスター」の任務達成できたのではないかと思います(笑)
ランチはペンションすずらんの「焼きカレー」と全員が決めていた。

座るなりメニューも開かず「焼きカレー4つ」とww
ミシュラン流の言い回しなら
「そのために遠征し渓流から這い上がる価値がある卓越した料理」
午後は皆ベイトに持ち替えて遊ぶ。
ベイト苦手な僕はここでアハ体験を得る事となるが、それはまた別の機会に。
宿泊先もでんた氏が手配してくれた恒例のペンションすずらん。
夕食はオーナー古屋さん拘り山菜御膳。
食後は部屋で酔いながら、アンナ話やコンナ話が寝落ちするまで盛り上がりました。
翌日は足腰がギブアップで、信玄餅ツアーと、
そして釣り具屋さん巡りに。

あ~、楽しかった\(^O^)/
タックルデータ
(スピニング)
ロッド
(自作) 40ton553GJ-UL(SP) 2019
(M・スリーズ工房) スタッググリップ
リール
(SIMANO) 15 TWIN POWER C2000HGS
(M・スリーズ工房) スタッグノブ
ルアー
(M・スリーズ工房) Hang man 50S のみ!
ランディングネット
(M・スリーズ工房) ランディングネット M スタッグモデル
釣り人口密集地の関東においても、更に激戦区と聞く区間へ入る。
景色も良く「これぞ渓流!」といった趣きである。
アベレージサイズは18センチ(6寸)程なそうだ。
初訪の昨年と違い、今年は「初めてだから」の言い訳は無い。
川面に向かい「去年の俺とは違うぜ!」と心の中で宣戦布告。

幸先良く1尾をキャッチした後も飽きない程度に遊んでくれる。

しばらく行くと去年尺上イワナを釣り損ねたポイントに到着。
皆さんの厚意に甘え1人打ちさせてもらう。
(ここで後々まで後悔する笑い話が生まれる)
当然ながら僕は去年の尺上イワナしか眼中に無い。
ゴン!ギラッ!と25センチ程のアマゴ・・・・・
「今はお前じゃない!」と、フッキングも入れず。
針先に乗せて寄せた後にテンションを弛めてオートリリース。即座に次キャスト!。
皆:「えーッ!いいサイズのアマゴじゃん!」「なんで写真に撮らんの?」と。
僕「だって、アイツじゃないんだもん」
結局 尺上イワナは釣れず。
後になる程にアマゴを撮らなかった後悔がジワジワと(笑)
まぁ、皆が見てて笑ってくれたからいいじゃん(^^ヾ
次なるドラマの舞台は、仲間の1人が「バラシた」と言うポイント。
繋いでいたスタッグHangmanでおさらいすると魚のスイッチはオンの状態である。
ただ、奴のバイトが下手なのか?僕の食わせ方が下手なのか?バイトミスを繰り返すのみ。
3投もすると反応も無くなってしまった。
他カラーに換えてキャストも1回だけチョロ出。
シェルにチェンジしても全く反応せず。
「場がスレちゃったかな・・・?」
「スタッグしかダメなのかな・・・?」
違うスタッグ系Hangmanで復習すると・・・お!反応が!!
着き場の真上で定位置シェイキング!
焦らして焦らして、更に焦らして焦らしまくると、
とうとう「カプッ」と咥えてくれた\(^^)/

狙った個体を執念で釣ると本当に嬉しい!
その後も飽きないペースが続き、午前中で、11バイト、2バラシ。





上出来でしょ?
だって「×4人」したらその数は・・・44バイト相当ですから
でんた氏の名ガイドのおかげで釣らせてもらったようなものですが(^皿^)。

名ガイド でんた氏
しかし、何はともあれ、Mスリーズ工房のHangmanに限定してもこの結果に!
スレッスレのハイプレッシャの川で、僕ごときの腕で、
しかもロッドは自家製のしょうもない竿ですから。
さすがメイドインジャパン
Hangman、すごい!(小泉さん風)
Hangman、好きだな(舘さん風)
Hangman、だぁい好き!(武井ちゃん風)

渡部のHangmanが激戦区関東でも優秀で有効な事が証明できたので、
「自称勝手にテスター」の任務達成できたのではないかと思います(笑)
ランチはペンションすずらんの「焼きカレー」と全員が決めていた。

座るなりメニューも開かず「焼きカレー4つ」とww
ミシュラン流の言い回しなら
「そのために遠征し渓流から這い上がる価値がある卓越した料理」
午後は皆ベイトに持ち替えて遊ぶ。
ベイト苦手な僕はここでアハ体験を得る事となるが、それはまた別の機会に。
宿泊先もでんた氏が手配してくれた恒例のペンションすずらん。
夕食はオーナー古屋さん拘り山菜御膳。
食後は部屋で酔いながら、アンナ話やコンナ話が寝落ちするまで盛り上がりました。
翌日は足腰がギブアップで、信玄餅ツアーと、
そして釣り具屋さん巡りに。

あ~、楽しかった\(^O^)/
タックルデータ
(スピニング)
ロッド
(自作) 40ton553GJ-UL(SP) 2019
(M・スリーズ工房) スタッググリップ
リール
(SIMANO) 15 TWIN POWER C2000HGS
(M・スリーズ工房) スタッグノブ
ルアー
(M・スリーズ工房) Hang man 50S のみ!
ランディングネット
(M・スリーズ工房) ランディングネット M スタッグモデル
Posted by さかニイ at 16:29│Comments(0)
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