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2019年10月24日

バリ島旅行(後編)

10月14日~19日  写真は後日追加

ツナ(マグロ)、マーリン(カジキ)、GT(Giant trevally)等のオフショアフィッシング。
日本でやるには金銭的ハードルが高いが、バリ島ならなんとか手が届きそう。

釣りだけでは勿体無いので現地観光や遊びや食事を色々。

自分の勘を信じてバリサヤツアーに決定!
後に大正解だった事を知る。

17日はレンボンガン島へ。
もちろんメトラのバリサヤツアー(バリトップツアー)

バリサヤツアーのレンボンガン島が一味違うのは、全込み9000円でありながら、内容がハイクラス。
もちろんホテルに迎えで貸し切り専用車にて高速船乗り場へ。

チェックイン等は全てバリサヤでやってくれるので、すぐ次の船に乗れた。
乗船後も「ここの席が良い」とかアドバイスをくれる。

レンボンガン島に着くと、大多数の日本人が集団で説明を受けるのを横目に、我々だけは乗用車で綺麗なビーチへ。
集団と離れるので一瞬不安になるが、件の集団が大挙して押し寄せる前の綺麗なビーチを独り占め!!
我々専属のアテンダントが全ての世話をしてくれる。
レンボンガン島に在住のバリサヤツアーのスタッフとの紹介だが、彼は他のツアー会社のスタッフより明らかに上位の立場な雰囲気がプンプン(笑)。

レンボンガンでの一般的な足は、セブ島のジプニー同様の軽トラ荷台か、バイク(スクーター)レンタル。
ただ、バイクレンタルは転倒して怪我をする日本人を目の当たりにした。
路面に砂が多く、かつ保険や病院も不安な地でのバイクレンタルは薦めないなぁ。

バリサヤツアーだけはエアコン付き乗用車貸し切り。
この時点では、ジプニーがちょっと羨ましかったり。

シュノーケリングやカヤック、その他アクティビティは、どのツアー会社やガイドに予約しようが、結局いきつく先は一緒。

我々はシュノーケリングでの魚のフィーディングと、
カヌーによるマングローブ散策を楽しんだ。

ランチは、プラーベートプールも備えたショアサイドのテラスレストランへ。
団体さん達より先に入れてもらえたので席は自由に選び放題!
メニュも絞られた限定ではなく、レストランの全メニュから選び放題!。
もちろんドリンクも含めて9000円の中に全て込み込み。
プライベートプールのビキニを視界に捉えながらメトラと談笑した後は、

レンボンガンではどうしても行きたかったデビルズティア(Devil's Tear)
にも勿論連れて行ってくれたし、イエローブリッジやドリームビーチでも、
貸し切り専用車なので時間的自由が大きい。

更に、昼間の外は超!蒸し暑い!。
エアコン付き乗用車で良かったぁ(^^)

レンボンガン島からバリ島に戻る高速船までの余裕時間、入って良いのかよく分らない建物の中へ誘われベンチでくつろぐ。
その外でチョイ悪オヤジならぬ、超悪オヤジ的なオッサンが
メトラに「ヘイ!ボス!!」(笑)
(先ほどのシュノーケリング等の)
レンボンガン島マリンアクティビティの社長と紹介される(笑)。

高速船でバリ島に戻った船着場で金持ちそうなオッサンが
メトラに「ヘイ!ボス!!」(笑)
バリ島⇔レンボンガン島の高速船の社長だと紹介される!!

どんだけ顔が広いねん!!どんだけ金持ちやったん?
ただの知り合いとして顔が広い人はウジャウジャ居るが、
メトラの場合は例外なく相手が笑顔で「ヘイ!ボス!!」と声を掛けてくる。
この人バリ島の観光ガイドの重鎮というか、牛耳ってたんやろうなぁ。
見た目そこら辺に居るオッサンだ、服装などじゃなく本人の顔で通ってる!
間違いなくホンマモンのボスやわ!!

船着場の土産店街を抜けると、くつろいでるオッサンにメトラが「ヘイ!」
相手は笑顔で「ヘイ!ボス!!」
お土産店の社長だとさ。
もう感覚が麻痺して驚きもしない(笑)

俺はいったい何者と歩いているのだろうか(笑)

その後、ストリートでメトラの奥様と合流。
ドメスティックな本物のパームシュガー(椰子蜜糖)固形を頂く。
お土産で売られているココナッツ(ココ椰子)が混ざった物では無く
(外国人も行くスーパーの物はピュアと表記してあっても混ざっているようだ)
椰子の蜜だけから作られた正真正銘のパームシュガー!
奥様がお菓子作りの時に使用するものだとか。

こちらの相方が行きたかったショッピングモールに寄ってもらい2時間ほど別行動。
ここで相方が奥様から依頼されてきたお土産の大半を見付けれた。

夕食は、ポークの美味しいお店「IIGA WARUNG」スミニャック
ここでちょっと裏話
イイガ ワルン「IIGA WARUNG」自体は日本人にも知られてますが、ネット検索でもヒットするのはジンバランかウブドの観光客向けのお店。

ここスミニャックのお店は日本からの検索ではヒットしません。
嘘だと思うなら皆さん検索してみてください、きっとジンバランかウブドのお店しかヒットしないでしょう。
それはタクシードライバーやガイドさんの商売とも関係あるのです。
他のお店もそうですが、日本からの(もしくは日本語で)検索ヒットする店は、ガイドやドライバーが紹介したがるお店。
つまり定価の設定にすでにドライバーやガイドへのキックバック料金が見込まれてます。
日本のブログ等で知ったり、誰かから紹介されてそれらの店に行っても、キックバックを払わなくて済むのでお店が喜びます。

前編で登場したPodチョコレートの直営店もしかり、キックバックの無い店にツアーバスは集まりません!。
Podチョコレートの市場価格は定価の75%程度が相場で、25%は何の金額か想像できますよね?。

この「IIGA WARUNG」Seminyak(スミニャク)のオーナーシェフは、元フォーシーズンズホテルのチーフシェフ。
フォーシーズンズ(バリ)をご存知ない人は是非検索してみてください。
宿泊料金がグランドハイアットの15倍ですから!。

そこのチーフシェフを務めた人のお店ですから!
もー!美味いのなんの!激ウマ!!
しかも、男2人で腹いっぱい食べて、1人2000円ほど(笑)
バリで最高のシェフのお店でですよ!

ただ、先にも書いたように、日本からいくら検索してもジンバランかウブドの店しかヒットしないので!、この店に行ってみたい人はバリサヤツアー(バリトップツアー)のメトラにね。

最終日はのんびりクールダウン。

世界共通のガラリアまで無料タクシーを使い、何も買わずにスルー(笑)

現地のカフェで、ミーゴレン、バリコーヒー
カフェのお姉ちゃんのお薦め1品(何なんだろう?)

そしてバリのカキ氷。
このカキ氷が激ウマ!!

カフェに長居した後はホテルに戻る為にタクシーを。

タクシー:「ニセンエン」(日本語)
さかニイ:「あぁ!?」ブチ切れたフリ!
タクシー:「来る時はいくら払った?」(日本語)
さかニイ:「Free!Not paying!」
タクシー:「Uh・・・80000ルピア」(約630円)
日本人がキレやすく凶暴との印象を持たれないように、その後は「好的」「謝謝」と無国籍人(笑)

楽しかったぁ!!
いやぁ、マジでバリサヤツアー(バリトップツアー)最高!!
社長のメトラ氏とは良い関係を築いてきたつもりなので、バリに行く際にはバリサヤツアーに「Sakataの紹介で」と言うと、ひょっとしたら良い事あるかも!
他社に予約してる人でも、キャンセル料が発生する前ならバリサヤツアーに変更しても絶対に損はしないと断言できる!

なんとなくセールストークみたいになっちゃってるけど、初バリ島の僕が、しかも48人のグループの中で、これだけ楽しめたのメトラのおかげでしかないもん!

マジで楽しかったわぁ!
今回行けなかった普通の観光客では行けない秘密の場所も聞いちゃったし!
GTも釣りたいし!!
また行きたいわぁ!
誰か一緒に行きませんか?



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Posted by さかニイ at 15:48│Comments(0)日常
 
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