2019年05月07日
渓流ルアー釣行2019②
2018年5月1日(水)令和元旦 雨→曇り

スマホは壊れたままなので、MTが撮ってくれた写真のみ。
今回は福井の初めての川を目指す。
福井の友との合流時間までは各所を回ってプラプラ。
小雨の天気予報を裏切るように雨足は強い。
何処も濁流一歩手前の高水と、カフェオレ状態だ。
途中で川沿いをカンカン鳴らしながら走る消防車(救助車)とすれ違う。
「釣り人でも流されたのかな?」
そんな中でも道路から投げれる場所でちょい投げを楽しむ。
友と合流後は比較的高水に強い場所を案内してもらう。
MTと2人では入川を避ける感じではあるが、地元の人には安全かどうかの見極めができるのだろう、心強い。

スマホは壊れたままなので、MTが撮ってくれた写真のみ。
今回は福井の初めての川を目指す。
福井の友との合流時間までは各所を回ってプラプラ。
小雨の天気予報を裏切るように雨足は強い。
何処も濁流一歩手前の高水と、カフェオレ状態だ。
途中で川沿いをカンカン鳴らしながら走る消防車(救助車)とすれ違う。
「釣り人でも流されたのかな?」
そんな中でも道路から投げれる場所でちょい投げを楽しむ。
友と合流後は比較的高水に強い場所を案内してもらう。
MTと2人では入川を避ける感じではあるが、地元の人には安全かどうかの見極めができるのだろう、心強い。
それでも先頭を歩かせて貰ってる時は、常に流下物と音と、そして上流方向の山の雲のかかり具合いに五感を集中させる。
過去に
自分達は曇り空なのに遥か上流の支流の沢抜けを知らされ九死に一生を得た経験と。
(川から道路へ上がった直後に木と土混じりの濁流がやってきた)
自分達が釣りしている間に、下流で沢抜けしていたのを目の当たりにした。
(釣り後に林道を下ってきたら下流の枝沢で恐ろしい程の沢抜けが起きていた)
のがトラウマになっているので。
釣り自体は、サーチでM3S工房 Hangmanを投げると2尾が姿を見せた!
しかし速く強い流れに魚との距離を詰められない。
話しがちょっと脱線するが、
先般、SNSにて僕の生活を憂慮してくれる優しくも鬱陶しいメッセージを頂いた。
どうやら僕(オッサン)が彼らの出会いチャンスを減らしてると言いたいらしい。
中略
僕:僕の生活を憂慮する時間を、貴方の意中の女性が喜んでくれる事を考えた方が有意義・・・云々
彼:僕だって相手を喜ばせようと・・・云々
僕:「喜ばせる」んじゃなくて「喜んでもらう」んだよ。
僕:そもそも喜ぶ喜ばないは相手の自由なんだから。(これ大事!)
僕:「喜ばせる」からは貴方の立場しか感じないよ?。「喜んでもらうは」相手の立場になって相手が喜んでしまう状況を提供するのだから。その違いが解らないうちは俺みたいなオッサンにはなれないよ(笑)。
閑話休題
彼の話題は僕的にルアーフィッシングに大きなヒントを与えてくれた。
上記はルアーフィッシングにも通じると思うんよ。
バイトするもバイトしないも魚の自由。
「魚にバイトさせる」んじゃなくて「魚がバイトしてしまう状況を提供する」
そんな事を念頭において次キャスト。
魚がルアーに遊びでじゃれ付くような活発な穏やかさを感じる(^^)
と、2尾が同時にバイト!(@@)
ティップがクンッと引き込まれブルブルっと感触が伝わるも確実なフッキングに至らず。
再度繰り返すも無反応に。
ここで伝家の宝刀「スタッグHangman」にチェンジ。
狙うのは先ほど2尾がじゃれ付いたポイントだが。
リトリーブコースを変え、まさにそのポイントに差し掛かる瞬間、
SSから教わったマル秘アクションを・・・
ベリーフックをガッツリとバイト!
スタッグHangmanに対する魚の躊躇無いバイトは何なんだろう?
いやはや凄いわ。
M3S 渡部が厳選素材を惜しげもなく使い、丹精込めて作ってくれたグリップにも入魂できたし、
このグリップ、最低でも5歳以上の雄鹿しか得ない角枝5本(4股)で、滅多に目られない希少材で。
そんな希少な角1本から1つしか作れないグリップを、渡部の事だから1本は試作で本番は2本目以降に違いない(笑)。

自作渓流ロッド2019Vr.フェーズ3の確認と、ほぼ最終的な改良点も見えたし、
可愛い山女ちゃんも釣れたので、だいたい丁度良い。
タックルデータ
ロッド
(試作) 渓流ロッド2019Ver.フェーズ3
(M3S工房)スタッググリップ仕様
リール
(SIMANO) RARENIUM CI4+ C2000HGS
(M3S工房)スタッグノブ仕様
ルアー
(M3S工房) Hang man 50S:スタッグ
過去に
自分達は曇り空なのに遥か上流の支流の沢抜けを知らされ九死に一生を得た経験と。
(川から道路へ上がった直後に木と土混じりの濁流がやってきた)
自分達が釣りしている間に、下流で沢抜けしていたのを目の当たりにした。
(釣り後に林道を下ってきたら下流の枝沢で恐ろしい程の沢抜けが起きていた)
のがトラウマになっているので。
釣り自体は、サーチでM3S工房 Hangmanを投げると2尾が姿を見せた!
しかし速く強い流れに魚との距離を詰められない。
話しがちょっと脱線するが、
先般、SNSにて僕の生活を憂慮してくれる優しくも鬱陶しいメッセージを頂いた。
どうやら僕(オッサン)が彼らの出会いチャンスを減らしてると言いたいらしい。
中略
僕:僕の生活を憂慮する時間を、貴方の意中の女性が喜んでくれる事を考えた方が有意義・・・云々
彼:僕だって相手を喜ばせようと・・・云々
僕:「喜ばせる」んじゃなくて「喜んでもらう」んだよ。
僕:そもそも喜ぶ喜ばないは相手の自由なんだから。(これ大事!)
僕:「喜ばせる」からは貴方の立場しか感じないよ?。「喜んでもらうは」相手の立場になって相手が喜んでしまう状況を提供するのだから。その違いが解らないうちは俺みたいなオッサンにはなれないよ(笑)。
閑話休題
彼の話題は僕的にルアーフィッシングに大きなヒントを与えてくれた。
上記はルアーフィッシングにも通じると思うんよ。
バイトするもバイトしないも魚の自由。
「魚にバイトさせる」んじゃなくて「魚がバイトしてしまう状況を提供する」
そんな事を念頭において次キャスト。
魚がルアーに遊びでじゃれ付くような活発な穏やかさを感じる(^^)
と、2尾が同時にバイト!(@@)
ティップがクンッと引き込まれブルブルっと感触が伝わるも確実なフッキングに至らず。
再度繰り返すも無反応に。
ここで伝家の宝刀「スタッグHangman」にチェンジ。
狙うのは先ほど2尾がじゃれ付いたポイントだが。
リトリーブコースを変え、まさにそのポイントに差し掛かる瞬間、
SSから教わったマル秘アクションを・・・
ベリーフックをガッツリとバイト!
スタッグHangmanに対する魚の躊躇無いバイトは何なんだろう?
いやはや凄いわ。
M3S 渡部が厳選素材を惜しげもなく使い、丹精込めて作ってくれたグリップにも入魂できたし、
このグリップ、最低でも5歳以上の雄鹿しか得ない角枝5本(4股)で、滅多に目られない希少材で。
そんな希少な角1本から1つしか作れないグリップを、渡部の事だから1本は試作で本番は2本目以降に違いない(笑)。

自作渓流ロッド2019Vr.フェーズ3の確認と、ほぼ最終的な改良点も見えたし、
可愛い山女ちゃんも釣れたので、だいたい丁度良い。
タックルデータ
ロッド
(試作) 渓流ロッド2019Ver.フェーズ3
(M3S工房)スタッググリップ仕様
リール
(SIMANO) RARENIUM CI4+ C2000HGS
(M3S工房)スタッグノブ仕様
ルアー
(M3S工房) Hang man 50S:スタッグ
Posted by さかニイ at 18:05│Comments(0)
│トラウトルアー 釣行記