2019年05月14日
渓流ルアーロッド2019 Ver.
ロッド作りは楽しいなぁ。

求めるイメージは数年前より不変で、ブランクから自社釜で作られる和歌山のメーカー「Gクラフト」(魚心観)の
MID WATER Wading ZENGAKE Special [MWS‐902‐TR]
ミッドウォーター ウェーディング[ゼンガケスペシャル]
元よりウェーディング専用として設計され、そして全掛けSPLの異名を与えられた、まさに渓流ルアーロッドに求める条件そのものじゃんね。
そのテイストを渓流レングスで再現したい!。
イトウクラフトに代表されるファストテーパーの良さを知った上で、
MID WATERの謳い文句である「キンキンのスローテーパー」(略して「キンスロ」)はファストテーパーを上回る楽しさを教えてくれた。、
過去に「Gクラフト」(魚心観)に問い合わせするも、当然ながら製作予定は無し。
それならば似たようなテイストのブランクを作ってみようじゃないの!
と言い続けて何年か・・・・
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求めるイメージは数年前より不変で、ブランクから自社釜で作られる和歌山のメーカー「Gクラフト」(魚心観)の
MID WATER Wading ZENGAKE Special [MWS‐902‐TR]
ミッドウォーター ウェーディング[ゼンガケスペシャル]
元よりウェーディング専用として設計され、そして全掛けSPLの異名を与えられた、まさに渓流ルアーロッドに求める条件そのものじゃんね。
そのテイストを渓流レングスで再現したい!。
イトウクラフトに代表されるファストテーパーの良さを知った上で、
MID WATERの謳い文句である「キンキンのスローテーパー」(略して「キンスロ」)はファストテーパーを上回る楽しさを教えてくれた。、
過去に「Gクラフト」(魚心観)に問い合わせするも、当然ながら製作予定は無し。
それならば似たようなテイストのブランクを作ってみようじゃないの!
と言い続けて何年か・・・・
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2019年05月07日
渓流ルアー釣行2019②
2018年5月1日(水)令和元旦 雨→曇り

スマホは壊れたままなので、MTが撮ってくれた写真のみ。
今回は福井の初めての川を目指す。
福井の友との合流時間までは各所を回ってプラプラ。
小雨の天気予報を裏切るように雨足は強い。
何処も濁流一歩手前の高水と、カフェオレ状態だ。
途中で川沿いをカンカン鳴らしながら走る消防車(救助車)とすれ違う。
「釣り人でも流されたのかな?」
そんな中でも道路から投げれる場所でちょい投げを楽しむ。
友と合流後は比較的高水に強い場所を案内してもらう。
MTと2人では入川を避ける感じではあるが、地元の人には安全かどうかの見極めができるのだろう、心強い。
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スマホは壊れたままなので、MTが撮ってくれた写真のみ。
今回は福井の初めての川を目指す。
福井の友との合流時間までは各所を回ってプラプラ。
小雨の天気予報を裏切るように雨足は強い。
何処も濁流一歩手前の高水と、カフェオレ状態だ。
途中で川沿いをカンカン鳴らしながら走る消防車(救助車)とすれ違う。
「釣り人でも流されたのかな?」
そんな中でも道路から投げれる場所でちょい投げを楽しむ。
友と合流後は比較的高水に強い場所を案内してもらう。
MTと2人では入川を避ける感じではあるが、地元の人には安全かどうかの見極めができるのだろう、心強い。
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2019年05月06日
渓流ルアー釣行2019①
2018年4月28日(日) 暑い晴天

スマホのカメラが壊れてしまい何も撮れない。
4月20~21日と僕が会長を務める「自然愛好会」メンバーでタラ・コシアブラ・コゴミ採取&てんぷらBBQも無事に終了。
未明にMTのX4M(BMW)の助手席に身を任せる。
いよいよ始まる渓流の幕開けに気持ちの高揚を抑えられない。
まだ目的地の山岳道路には落石がパラパラ落ちている。
チョモランマのミニチュアのような形状の石が視界に!
「踏むなよ!」とMTに言う。
しまった!MTは目線の方向に行ってしまうんだった!
しかっり踏んでいく。
当然のようにバースト。
まっ、渓流にバーストは付きものだわな。
ここで困ったのが245/40R20というちょっとレアなサイズ。
(リヤだと275/35R20と更にレア)
GW中にも関わらず、タイヤ館福井インター店の厚意でなんとかして頂け、まさに地獄に仏。
釣りとしてはすっかり出遅れてしまったが、元より僕らは釣果には無頓着なので入れる場所さえあれば気にしない。
しかしまぁ14時過ぎから先行者の後追いは渋い渋い。
アノ手コノ手のルアーを試みるも、釣れたのは結局M3S工房のHangman50S。
それも鹿角ミノーのスタッグHangman
ほんと頼りになるルアーだわ。
自作渓流ロッド2019Vr.(フェーズ2)のダメな部分のチェックもできたし、
取り敢えずシーズン1尾目も釣れたので、だいたい丁度良い。

タックルデータ
ロッド
(試作) 渓流ロッド2019Ver.(高弾性)5ft2in:フェーズ2
リール
(SIMANO) 19 Vanquish C2000HGS
ルアー
(M・スリーズ工房) Hang man 50S:スタッグ

スマホのカメラが壊れてしまい何も撮れない。
4月20~21日と僕が会長を務める「自然愛好会」メンバーでタラ・コシアブラ・コゴミ採取&てんぷらBBQも無事に終了。
未明にMTのX4M(BMW)の助手席に身を任せる。
いよいよ始まる渓流の幕開けに気持ちの高揚を抑えられない。
まだ目的地の山岳道路には落石がパラパラ落ちている。
チョモランマのミニチュアのような形状の石が視界に!
「踏むなよ!」とMTに言う。
しまった!MTは目線の方向に行ってしまうんだった!
しかっり踏んでいく。
当然のようにバースト。
まっ、渓流にバーストは付きものだわな。
ここで困ったのが245/40R20というちょっとレアなサイズ。
(リヤだと275/35R20と更にレア)
GW中にも関わらず、タイヤ館福井インター店の厚意でなんとかして頂け、まさに地獄に仏。
釣りとしてはすっかり出遅れてしまったが、元より僕らは釣果には無頓着なので入れる場所さえあれば気にしない。
しかしまぁ14時過ぎから先行者の後追いは渋い渋い。
アノ手コノ手のルアーを試みるも、釣れたのは結局M3S工房のHangman50S。
それも鹿角ミノーのスタッグHangman
ほんと頼りになるルアーだわ。
自作渓流ロッド2019Vr.(フェーズ2)のダメな部分のチェックもできたし、
取り敢えずシーズン1尾目も釣れたので、だいたい丁度良い。

タックルデータ
ロッド
(試作) 渓流ロッド2019Ver.(高弾性)5ft2in:フェーズ2
リール
(SIMANO) 19 Vanquish C2000HGS
ルアー
(M・スリーズ工房) Hang man 50S:スタッグ